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COLUMN

19年4月号

カフェラテで“泡ヒゲ”

ファミリーマートは18年10月から行ってきた新型コーヒーマシンの導入を、ほぼ全店で完了。総額200億円を投じて、コーヒーメニューを強化した。
 11月5日からは木村多江さんを起用したカフェラテのCMを放映。それに先駆けて、CM発表会が行われた。カフェラテを試飲した木村さんは「泡の口当たりがまろやかで、ふわっと幸せな気持ちになる」とコメント。CM同様に“泡ヒゲ”の付いた姿を披露した。
 だが泡が付いたのは一瞬で撮影できず。気になる方はCMを御覧ください。

‥‥‥‥‥‥(2019年12月号掲載)‥‥‥‥‥‥


19年11月号

爽やかな青色のハーブティー

横浜で開催されたトーホーの展示会で色が変わる不思議な飲み物を発見。
 バタフライピーティーというのだそうだ。バタフライピーとはタイで昔から親しまれているハーブの1種。真っ青な花を乾燥させて紅茶のように抽出して飲むのだそう。レモン果汁など酸味のあるものを入れると青から紫に変色する。ブースの担当者によるとSNSで話題とのことだったが、全く知らなかった。
 モノクロの本ページでは鮮やかな色が伝わらないのが残念。

‥‥‥‥‥‥(2019年11月号掲載)‥‥‥‥‥‥


19年1&2月号

“鮮魚”タッチで親子が交流

ジャパン・インターナショナル・シーフードショーでおなじみになった「親子おさかな学習会」は、今年は昨年の2倍の約800名が参加した。
 親子でブース内に座り込み、出展者に難問奇問で問い詰める姿も。
 人気があるのは魚に触るタッチプールの体験。今年は会場が狭くなったためプールを持ち込めず、鮮魚を展示して触らせることにした。
 それでも子供は生の魚に触れることが嬉しそう。魚をつかんだところを親がスマホで撮影するなど、絶好の親子の交流の場となった。

‥‥‥‥‥‥(2019年1&2月号掲載)‥‥‥‥‥‥


19年9月号

イタメくん、大活躍

ニチレイフーズが「チャーハンの日」(8月8日)に本社1Fロビーで実施した「本格炒め炒飯」の試食会。築地駅などでも告知し、誰でも参加できるとあって、近隣の子供たちも訪れた。
 そこで大活躍したのが、テレビの総選挙番組で一躍知名度を上げた「イタメくん」。この日も子供がじゃれつき、喜んで写真に納まっていた。本格炒め炒飯はもちろん、冷凍食品に親しみをもつきっかけになる役割も期待したい。
 連日の猛暑、“中の人”の熱中症対策はくれぐれも万全に。

‥‥‥‥‥‥(2019年9月号掲載)‥‥‥‥‥‥


18年11月号

養老乃瀧の恩返し

6月に行われた全国セルコグループトップ会の特別講演会に俳優の宇梶剛士さんが登壇し、自らの生い立ちを語った。中学で家を出て、高校では甲子園を目指すも挫折。その後、暴走族総長になるが役者を目指し――。波乱万丈の人生で、予定の1時間半を軽くオーバーした。
 実は協同組合セルコチェーン理事長の佐伯行彦氏は、宇梶さんの地元の先輩。宇梶さんは「まだ役者として売れていない頃に、養老乃瀧でよくおごってもらった。飢え死にしなかったのは佐伯さんのおかげ」と笑って話した。
 今回の講演はその恩返し?

‥‥‥‥‥‥(2019年8月号掲載) ‥‥‥‥‥‥


19年7月号

ミニチュア玩具のよう

ケンミン食品がUHA味覚糖とスナック菓子「Souzaiのまんま ケンミン焼ビーフンのまんま」を共同開発、ファミマで先行発売した。このシリーズは見た目がミニチュア玩具のようだが、味は本格的。
 ウチの子は食わず嫌いで、普段、野菜入りの惣菜を食べないが、このビーフンのまんまは、おいしいと食べていた。野菜嫌いの子供に味を覚えさせるのに、ちょうどいいかも。

‥‥‥‥‥‥(2019年7月号掲載)‥‥‥‥‥‥


19年6月号

築地ブランドは今?

豊洲市場が開場して半年が経過し、いろいろな話題で注目されている。それでは移転後の築地はどうだろう。
 10連休の最中にも外国人などの観光客が押し寄せ、焼きカニなどを楽しむ姿は移転前の風景と全く同じだ。
 しかし、場外市場関係者によると「プロの商人の買い出しは少なくなり、観光客による相変わらずの歩き食いで商売には迷惑。寿司店舗も少なくなった。築地の賑わいがいつまで続くか心配だ」と悲観的。小池百合子知事は「築地は守る、豊洲は生かす」と強調したが、実態を見る限り心もとない。築地ブランドは果たして生き残るだろうか?

‥‥‥‥‥‥(2019年6月号掲載)‥‥‥‥‥‥


19年5月号

冷和でなく令和です

大化から数えて248番目の元号は「令和」に決まった。筆者の第一印象は“レイワか、命令の令か…”だった。令は令嬢、令息など尊敬語でもある。ほかに最終候補に上った案は「英弘」「広至」「久化」「万和」「万保」だったとか。
 ところで、今年の本誌新年号「まじめ半分面白半分アンケート」で新元号を予想してもらった。安和、幸和、明和、平和、笑和など70超あったが、残念ながら当たりはなかった。中には冷凍や、ちゃっかり社名宣伝型の大冷も。
 5月から、うっかり“冷和”と書かないよう、ご注意を!

‥‥‥‥‥‥(2019年5月号掲載)‥‥‥‥‥‥