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COLUMN

19年5月号

冷和でなく令和です

大化から数えて248番目の元号は「令和」に決まった。筆者の第一印象は“レイワか、命令の令か…”だった。令は令嬢、令息など尊敬語でもある。ほかに最終候補に上った案は「英弘」「広至」「久化」「万和」「万保」だったとか。
 ところで、今年の本誌新年号「まじめ半分面白半分アンケート」で新元号を予想してもらった。安和、幸和、明和、平和、笑和など70超あったが、残念ながら当たりはなかった。中には冷凍や、ちゃっかり社名宣伝型の大冷も。
 5月から、うっかり“冷和”と書かないよう、ご注意を!

‥‥‥‥‥‥(2019年5月号掲載)‥‥‥‥‥‥


19年4月号

焼おにぎりが「ラグビーボール」に

「特にラグビーW杯の会場があるエリアでは反応が大きい」と話すのは、ニチレイフーズ常務業務用事業部長の福本雅志氏。
 全国8会場で開催した業務用商品提案会で、焼おにぎりやコロッケを入れるトレーのフタに“縫い目”のような模様を入れ、商品をラグビーボールのように見せて提案。「スタジアムで販売できなくても、周辺で売って盛り上げようという声もある」と反応は上々のようだ。
 アジア初開催の大イベント、食品業界も一緒に盛り上げない手はない。

‥‥‥‥‥‥(2019年4月号掲載)‥‥‥‥‥‥


19年3月号

発酵食で“美”をアピール

マルコメのCMモデルを務めている世界的トップモデルのミランダ・カーさんが、1月に行われた同社の新商品発表会に登場した。ミランダさんは青木時男社長とともに会場を見学し、新商品などを試食。「発酵食品を摂ることが、健康と美しさの秘訣」と味噌汁や糀甘酒などをアピールした。
 来場者はその美貌に釘付け。特に女性から“キレイ”“カワイイ”という声が漏れ、間違いなく発酵食品のイメージアップになったはず。

‥‥‥‥‥‥(2019年3月号掲載)‥‥‥‥‥‥


19年1&2月号

豊洲市場はターレが人気

昨年10月に開場した豊洲市場は、連日観光客で賑わっている。卸売場などが見える見学通路や物販コーナー、飲食街と楽しむところは多く、なかでも人気があるのは見学通路に展示してあるターレ(小型運送車)。
 旧築地市場から移転する際に、行列をなして豊洲に移動した光景を新聞が掲載し、誰もが知るところとなった。卸と仲卸の魚運送に使うが、記念撮影の順番は奪い合いの状況。このターレ、事故を起こしたため「少しスピードを制限したら…」との声もあるとか。果たしてどうなるか?

‥‥‥‥‥‥(2019年1&2月号掲載)‥‥‥‥‥‥


18年12月号

滑ったり転んだり…

雪印メグミルクは11月3・4日、毎年恒例の「牧場まつり」を開催。2日間で1万1590人が来場した。
 2日目はあいにくの小雨模様だったが、5頭の中から1着を予想する「羊レース」には多くの人が参加した。
 出走馬ならぬ出走羊は、①シープインパクト②オルメェ〜ブル③ニットキャップ④ナリタジンギスカン⑤ゴールドシープと、いずれ劣らぬ名馬…もといメェ〜羊ばかり。
 足元が悪いせいか、羊もスタッフも滑ったり転んだり…。ちなみにこのレースの1着はニットキャップだった。

‥‥‥‥‥‥(2018年12月号掲載)‥‥‥‥‥‥


18年3月号

大阪王将にU.F.O.?

「大阪王将が日清焼そばU.F.O.をリアルに作ってみました!」。これは、イートアンドが9月28日から大阪王将で提供している新メニューの名称だ。
 豚肉やキャベツと炒めた焼そばに、小袋に入った「日清焼そばU.F.O.」のソースを客自身が混ぜて仕上げる。外食店で体験するその妙な楽しさは、既にネットなどでも話題となっている。
 この両社、次は冷凍食品関連でどのような話題を提供してくれるか、今から楽しみ。

‥‥‥‥‥‥(2018年11月号掲載) ‥‥‥‥‥‥


18年10月号

営業34年、閉店に涙

8月31日、「イオンモール川口」が34年の歴史に幕を閉じた。当日はモール内のイベントスペースで閉店セレモニーが行われ、イオンモール社長の吉田昭夫氏の挨拶などが行われた。
 セレモニーには1000名を越えようかという数のお客さんが来場。34年間を振り返るスライドショーでは「懐かしい」という声があちらこちらから上がり、中には涙を浮かべる人の姿もあった。
 同店は一度取り壊され、新たな施設として生まれ変わる。イオンモール川口のように、人々に愛されるような店舗を期待したい。

‥‥‥‥‥‥(2018年10月号掲載)‥‥‥‥‥‥


17年12月号

週3、4回完売の弁当屋さん

あれ、もう完売か――。腕時計を見ると、まだ12時半。当社事務所近くにある弁当屋さんは、週5日のうち3、4回は午後1時前に完売する。毎日4、5種類揃えており、売価は味噌汁かお茶つきで一律550円。おかずも7、8種類あり彩りも豊か、そこそこおいしい。
 以前、N社やY社などの冷凍食品の空の段ボールを束ねてあるところを見たこともあり、冷凍食品をうまく使っているようだ。
 こういう弁当屋さんばかりだと、食材の納入単価も上がるのだが…。

‥‥‥‥‥‥(2018年9月号掲載)‥‥‥‥‥‥